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(1)点眼麻酔をします。 |
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(2)マイクロケラトームで 角膜フラップを作ります。 |
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(3)角膜フラップをめくります。 (4)エキシマレーザーを 照射します。 |
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(5)角膜フラップを戻して終了。 |
視力回復レーザー治療とは?
レーシックとは
視力回復レーザー治療:レーシックとは、角膜表面を覆っている上皮組織を特殊な器械を使用してきれいな丸いフラップ(ふた)の形を作り、そのフラップをめくった下にある角膜実質層という肉にあたる組織をエキシマレーザーで薄くすることにより、眼に入る光の流れを調節し、焦点を正常な位置に補正して近視・乱視を矯正する治療です。
めくったフラップの厚みは100〜130ミクロンと角膜の厚み500〜600ミクロンの1/5から1/6程度です。(1ミクロン=1000分の1ミリメートル)エキシマレーザー照射後はこのフラップを元の位置に戻します。ヒンジと言われる12時方向に蝶番部分を残しておきますのできちんと元の位置に戻ります。
角膜の一番表面にある上皮組織をきれいなまま残しますので、治療後の痛みや角膜の濁りなどの副作用や合併症の発症も少なく翌日には日常生活が可能なほど回復が早いことが特徴です。
欧米ではここ数年、年間100万人ペースで治療が行われており、日本でも2007年で年間10万人は突破したといわれています。
特に「安全性が高い」「痛みが無い」「回復が早い」「コストが下がった」などの理由で年々普及して来ています。
実際の視力回復レーザー治療までの流れ
レーシックの流れ
●点眼による麻酔により、治療中に痛みはありません。
● フラップを作成するマイクロケラトームは停電時にも止まらないようバッテリーを搭載しております。
● エキシマレーザーには目の動きを1/1000秒単位で追いかけるアイトラッキング(固視監視機能)が装備されており、的確な照射が可能です。
● 治療は全体で約30分、実際のレーザー照射時間は矯正度数にもよりますが片眼10〜60秒になります。
● 治療後は体を休めて(30分程度)診察の後、お帰りになれます。
治療後のアフターケアについて
当院では上記の日程で定期的に治療後の検査を行います。
インフォメーション
当院では視力回復レーザー治療に関する説明を随時行っております。説明は無料にて当院診療時間内で行ってはおりますが、お待たせすることのないよう事前にお電話でお名前、ご希望日時をお知らせ下さい。












