設備紹介
エキシマレーザー
レーシック導入にあたり、当院ではエキシマレーザー、
ウェブライト社製アレグレットを選択しました。
●ALLEGRETTOアレグレット
アレグレットは、フライングスポット方式を採用した第3世代のエキシマレーザーで、高度な切除が出来るため、近視度数−14.0Dまで、乱視度数は−6.0Dまで同時に治療可能で、治療後の合併症等が少ないのが特徴です。
また、従来の機能に加え、新出力システムを採用しより角膜への熱影響の少ない照射が可能になりました。アイトラッキング(固視監視)システムも標準装備しており、正確に瞳孔中心にレーザーを照射することができるため、精度の高い矯正が可能です。この機能により、照射途中に目が動いてしまっても、コンピューターが素早く照射を中断し落ち着いてから、引き続いて照射可能です。
フラップ作成
●マイクロケラトーム
M2
熱に弱い角膜細胞を少しでも低温に保つため、フラップ作成にはマイクロケラトームを採用しております。12時方向(上まぶた側)を残すタイプのモリア社M2を使用しております。2種類のアタッチメント、スピードコントロール、ハンドピースを選択可能で、角膜の薄い方、格闘技などの激しいスポーツなどをされる方に最適のFpi-PRKも選択可能になっております。
角膜形状測定装置
●キヤノン社 角膜形状測定装置 オーブスキャン
治療前の検査において 角膜表面、内面、屈折度数、角膜の厚みを同心円状の照明反射と移動する光学スキャンの2つのシステムで精密に読み取ります。移動式光学スキャン方式が可能なのはオーブスキャンのみです。









